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映画 すずめの戸締りを見た感想

最初に物語の世界に視聴者を引き込むのがすごくうまいなと感じた作品です。
比較的早めに、盛り上がりどころが訪れた影響なのか、ぐっと引き込まれました。
キャラクターも魅力的で、良かったです。
ただ事前情報ほとんどなしで見たので、終盤であかされる情報や災害の事には驚きました。
心の準備していないとちょっと、きついかもと思います。
地震に関する描写が何度も出てくるため、事前にある程度情報収集してから見た方が良いかと思います。
映像クオリティはとてもよく、物語の世界観も小道具や景色も含めて細かく描写できているように思えました。
中盤から終盤にかけてシリアスになる部分がありますが、コメディがちょうどよく中和してくれます。
全くがきついというわけではないです。
キャラクターは魅力的に書かれていて、好感が持てますが、もう少し掘り下げてほしかったかなという気持ち湧いてきますね。
もっとその人物について知りたいと思ってしまいます。
歌やBGMもクオリティが高くて、物語を盛り上げるのにかなり活躍していました。
映画館で見るだけの価値はありますし、話題になるのも頷ける作品だなと思いました。
ただ映画で見ると、途中で見たくなくなった時に料金がもったいなくなってしまいますし、自分のペースで見れないのが難点だと思うので、サブスクを利用して映像視聴サイトなどで見るのが良いかもしれません。